Markdown表作成
表計算から貼るだけで、桁の揃った表に。
例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。
0文字
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
例:Excelの店舗一覧をコピーして、社内wiki用のMarkdownの表にする
社内wikiに載せる店舗一覧をExcelで管理しています。列は「店舗」「所在地」「営業時間」「定休日」の4つ、行は渋谷店・梅田店・天神店の3つで、天神店の定休日は「火曜 | 第3水曜」とパイプ記号入りです。セルを選んでコピーして貼り付け、設定は初期値(区切り文字は自動判別、1行目は見出し、列の寄せは左)のまま変換します。
- タブ区切りとして読み取られ、4列3行の表になります。
- 漢字やかなは2文字分の幅で数えます。「東京都渋谷区」は12、「大阪市北区」は10なので、大阪市北区の後ろに半角スペースが2つ足されて縦線がそろいます。
- 「火曜 | 第3水曜」のパイプ記号は \| になり、行が途中で切れません。表示では「火曜 | 第3水曜」のままです。
| 列の寄せ | 見出しの下の行(1列目「店舗」) |
|---|---|
| 左(初期値) | | :----- | |
| 中央 | | :----: | |
| 右 | | -----: | |
| 指定しない | | ------ | |
| 左、ソースの桁を揃えない | | :-- | |
5行のMarkdownができ、wikiでは4列の表として表示され、エディタでソースを開いても縦線がそろって表として読めます。「店舗」の列は、いちばん幅の広い「渋谷店」などの6に合わせて「:-----」になります。
使い方
- 表計算でセルを選んでコピーし、ここに貼り付けます。タブ区切りの表として自動的に判別されます。
- 1行目が見出しかどうかを選びます。
- 寄せを選びます。Markdownが期待するとおり、ハイフンの行に入ります。
- READMEやissue、wikiに貼り付けます。
よくある質問
- なぜ空白で桁を揃えているのですか。
- エディタでソースを開いたときに表として見えるからです。表示結果はどちらでも同じで、桁揃えはファイルを読む人間のためのものです。表示でしか読まないファイルなら、揃えを外してください。
- 日本語が入っても揃いますか。
- 揃います。ここが多くの生成ツールの落とすところです。等幅フォントでは漢字やかなは2列分の幅を占めるので、2として数えています。そうしないと、日本語が1つでも入った表はがたがたになります。
- セルの中のパイプ記号はどうなりますか。
- Markdownが必要とする \| にエスケープされ、セル内の改行は <br> になります。どちらもそのままでは行が途中で終わってしまいます。
- 逆方向の変換はできますか。
- ここではできません。データ形式どうしの変換は、CSVやJSONの変換ツールが受け持っています。
- 見出しのない表はどうなりますか。
- 「1行目は見出し」を外すと、すべての行が本文になり、見出しには column_1、column_2 … が入ります。Markdownの表には見出しの行が必ず要るためです。見出しのセルが空のときも、その列は column_ と番号になります。
- 入力した内容はどこかに送られますか。
- いいえ。ブラウザの中で動くので、貼り付けた内容はお使いのパソコンから出ません。