1時間ごとのcron
0 * * * *。* * * * * ではありません。
例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。
0文字
- cron
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出力
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•••••••••• ••••• •ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
例:平日9時〜18時だけ毎時0分に。UTCのサーバーで日本時間どおりに動かす
社内の在庫データを1時間ごとに取り込む処理です。このページはメニューが「毎時」になっていて、開いた時点で 0 * * * * が出ています。2026年4月1日(水)10時20分に登録すると、最初の実行は11:00、次は12:00、13:00です。登録した時刻から60分を数えるのではなく、時計の0分に動きます。
- 営業時間だけにしたいので、メニューを「下の入力欄で指定する」に替え、every hour from 9am to 6pm on weekdays と英語で入れます。式は 0 9-18 * * 1-5、9時から18時まで1日10回です。
- サーバーの時計がUTCなら、日本時間(UTC+9)の9時はUTCの0時、18時はUTCの9時です。書く式は 0 0-9 * * 1-5。日付をまたがないので、曜日の 1-5 はそのまま使えます。
- 日本にはサマータイムがないので、この9時間の差は1年中変わりません。
| 入力(英語) | cron式 | 動く時刻 |
|---|---|---|
| (初期値「毎時」) | 0 * * * * | 毎時0分、1日24回 |
| every hour at 15 minutes past | 15 * * * * | 毎時15分 |
| every hour on weekdays | 0 * * * 1-5 | 月〜金の毎時0分 |
| every hour from 9am to 6pm on weekdays | 0 9-18 * * 1-5 | 月〜金の9:00〜18:00、1日10回 |
| every 3 hours | 0 */3 * * * | 0、3、6 … 21時、1日8回 |
| (UTCのサーバーで日本時間の9〜18時) | 0 0-9 * * 1-5 | 日本時間の月〜金 9:00〜18:00 |
UTCのサーバーに 0 0-9 * * 1-5 を入れると、4月3日(金)17時20分に登録した場合は18:00に1回動き、土日は休んで、次は4月6日(月)の9:00から18:00まで毎時動きます。0 */2 * * * のようにUTCの偶数時に動く式は、日本時間では1時、3時、5時…の奇数時になります。
使い方
- 式はすでに出ています:0 * * * *。下に並ぶ5つのフィールドは、左から 分・時・日・月・曜日 です。
- crontab、CIのスケジュール、クラウドのスケジューラにそのまま貼れます。5つのフィールドの意味はどれでも同じです。
- 変えたいときはメニューを「下の入力欄で指定する」に切り替え、スケジュールを英語で書いてください。「every 2 hours」「at 5pm on weekdays」のように書けば、組み立てて読み返します。日本語の文はまだ読めません(読み返しの説明は日本語で出ます)。
- 確認すべきは式ではなく読み返しのほうです。下に出る説明は組み立てた式を解析した結果なので、こちらの意図ではなく機械の解釈が出ます。
よくある質問
- * * * * * ではだめですか?
- それは毎分、1時間に60回です。「毎時」にしているのは時のフィールドが * であることで、分のフィールドの 0 が「毎時毎分」になるのを止めています。cronで最もよくある間違いです。
- GitHub Actions や Kubernetes、クラウドのスケジューラでも同じですか?
- 5つのフィールドは同じです。違うのはその周りで、@daily のような名前を受け付けるものもあれば、Kubernetes の CronJob は同じ5フィールド、GitHub Actions は混雑時にスケジュール実行が遅れます。式はそのまま貼れますが、時間どおりに動く前提は置かないでください。
- すでにある式を読み解きたいのですが。
- cron式の解析ページがあります。式を貼ると、次に動く日時の一覧と、各フィールドが許す値を表示します。他人が書いた式を信用する前にやっておく価値のある確認です。
- 下に出る「次の実行」の時刻は、どこの時間ですか?
- このページを開いているパソコンの時間帯で計算しています。日本のパソコンなら日本時間です。サーバーの時計がUTCなら、同じ式がサーバー上では日本時間の9時間前の時刻に動くので、本番の時刻は時差を足して確かめてください。
- 90分ごとにしたいのですが。
- cronの1行ではできません。分のステップは毎時0分からやり直すためです。every 90 minutes と入れると、ページがその理由と、0 */3 * * * と 30 1-23/3 * * * の2行に分ける方法を示します。2行を合わせると0:00、1:30、3:00、4:30…と90分ごとに動きます。
- どこかに送信されますか?
- されません。式の組み立ても読み返しもブラウザの中で行われ、アップロードはありません。無料、アカウント不要です。