UUID生成
UUID v4またはv7を必要な数だけ、端末内の安全な乱数で生成します。
- count
- 5
出力
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ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- バージョンを選びます。完全にランダムな識別子ならv4、生成時刻の順に並ぶ識別子ならv7です。
- 必要な件数を1〜500の範囲で指定します。1件ずつ独立して生成されます。
- コードベースやデータベースの規約で16進数の大文字が求められる場合は「大文字で出力」をオンにします。
- 「UUIDを生成」を押して一覧をコピーします。1行に1件ずつ出力されるので、テストデータやスプレッドシート、マイグレーションにそのまま貼り付けられます。
よくある質問
- UUID v4とv7の違いは何ですか?
- v4は122ビットが純粋な乱数です。v7(RFC 9562)は先頭48ビットがUnixミリ秒のタイムスタンプで、その後に乱数が続くため、後から生成したUUIDは先に生成したものより後ろに並びます。ランダムなv4をPostgreSQLやMySQLの主キーに使うとB-treeインデックスが断片化しやすいのに対し、v7はその問題を避けられるため主キーに向いています。
- 乱数の品質はどの程度ですか?
- ブラウザの暗号学的に安全な乱数生成器であるcrypto.getRandomValuesを使い、利用可能な環境ではcrypto.randomUUIDも使用します。Math.randomは使っていません。
- 生成したUUIDが重複することはありますか?
- v4の場合、重複が起きる確率が50%に達するには約270京件を生成する必要があり、実用上は無視できます。v7はさらにタイムスタンプを含むため、衝突には同一ミリ秒での生成も必要になります。
- v7のUUIDから生成時刻が分かりますか?
- はい。先頭48ビットがミリ秒単位の生成時刻です。公開URLなどで生成時刻を知られたくない場合はv4を使ってください。
- UUIDはサーバーで生成・記録されますか?
- いいえ。すべてブラウザ内で生成され、どこにも送信されません。Nouploには生成されたIDの記録は一切残りません。