クエリ文字列の解析
URLのパラメータを、1行に1つ。
例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。
0文字
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
計算・変換例 — クエリ文字列の解析
入力行を順番に入力し、以下の設定を使います。結果を出力行と比較してください。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 入力 1 | https://example.com/?q=hello+world&tag=red&tag=blue |
| 方向 | URLを分解する |
| 出力 1 | q hello world |
| 出力 2 | tag red |
| 出力 3 | tag blue |
| 出力 4 | URL https://example.com/ |
| 出力 5 | Repeated: tag — a repeated name is a list, not a mistake. |
プラス記号が空白になり hello world に戻ります。tag の red と blue は両方保持されます。
使い方
- URL全体でも、? のあとの部分だけでも貼り付けられます。
- パーセントデコード済み、+ は空白に戻した状態で一覧になります。
- 同じ名前が複数あれば指摘します。?tag=a&tag=b は配列であって間違いではありません。
- 方向を切り替えると、name=value の行からクエリ文字列を組み立てます。
よくある質問
- 同じ名前を残すのはなぜですか。
- クエリ文字列で配列を書く方法がそれであり、まとめてしまうとリクエストの意味が変わるからです。多くのパーサは黙って最後の1つだけを残します。2つ値のあった絞り込みが、いつの間にか1つになる原因です。
- エンコードが壊れている場合は。
- 例外にせず、そのまま表示します。16進2桁が続かない % は正しいパーセントエンコードではありませんが、パラメータごと失うよりは見えたほうが役に立ちます。
- フラグメントも扱えますか。
- 扱えます。# のあとは分けて表示します。サーバーには送られない部分であり、SPAが状態を持たせていることの多い場所だからです。
- 値を1つだけエンコードしたいときは。
- URLエンコードのページが受け持ちます。URL全体をエンコードするのと、その中の値1つをエンコードするのとの違いも扱えます。
- 入力した内容はどこかに送られますか。
- いいえ。ブラウザの中で動くので、貼り付けた内容はお使いのパソコンから出ません。