JSONの差分
本当に変わったところを、パスで。
例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。
0文字
出力
2つのJSONを上下に並べ、間に --- だけの行を入れてください。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
計算・変換例 — JSONの差分
入力行を順番に入力し、以下の設定を使います。結果を出力行と比較してください。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 入力 1 | {"count":2,"active":true} |
| 入力 2 | --- |
| 入力 3 | {"count":3,"active":true} |
| 区切り | --- の行 |
| 出力 1 | ~ count 2 → 3 |
変更は count の 2 から 3 への更新だけです。変化のない active は差分に表示されません。
使い方
- 1つ目を貼り、--- の行を入れ、2つ目を貼ります。
- キーのある配列なら、その項目名を指定します。移動しただけの要素は「移動」と報告されます。
- パスを読みます。+ は追加、- は削除、~ は変更、→ は移動です。
- そのままチケットに貼れます。
よくある質問
- テキスト差分ではだめなのですか。
- JSONのテキスト差分はほとんど役に立ちません。整形し直したり、サーバーがキーを別の順で返したりするだけで全行が変更扱いになり、実際には何も変わっていません。ここでは2つの値を同時にたどるので、答えは「47行目」ではなく users[2].email になります。
- 配列はどう比較されますか。
- 既定では位置で比較します。内容で対応づけるには誰も教えてくれていないキーが必要で、それを推測すると自信たっぷりの誤りが出ます。idのような項目があるなら指定してください。位置ではなく要素を追いかけるようになります。
- キーの順序は差分になりますか。
- なりません。{a:1,b:2} と {b:2,a:1} は同じデータとして「差分なし」と報告されます。
- 大きさの制限はありますか。
- ブラウザが抱えられる量までです。数メガバイトなら問題なく、比較自体は速く終わります。
- 入力した内容はどこかに送られますか。
- いいえ。ブラウザの中で動くので、貼り付けた内容はお使いのパソコンから出ません。