HTMLエスケープ
表示させるためにエスケープし、読むために戻す。
例を読み込むと入力と設定が一時的に変わります。元の内容に戻せます。
0文字
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使用例
使用例 — HTMLエスケープ
テキストを貼り付けます。 次の入力と設定で実行します。 その他はページの初期設定のままにします。
- 以下の XML では ‹ と › を < と > に置き換えます。全角の & は半角の & を表します。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 入力 | A & B |
| 出力 1 | A &amp; B |
& は amp という名前の実体参照になり、先頭に &、末尾にセミコロンが付きます。出力は 9 文字です。
使い方
- テキストを貼り付けます。
- エスケープでは、必ず必要な5文字 & < > " ' を処理します。
- ページの文字コードが信用できない場合は「ASCII以外もすべて」を入れてください。
- 方向を切り替えるとエンティティを文字に戻します。
よくある質問
- 本当にエスケープが必要な文字はどれですか。
- 5つです。& < > " ' の5文字。UTF-8の文書ではそれ以外は任意で、必要以上にエスケープするとソースが読みにくくなり、ファイルも大きくなります。
- では残りもエスケープしたくなるのはどんなときですか。
- ファイルの文字コードを自分で制御できないときです。メールのテンプレート、CMSの入力欄、UTF-8を壊しかねない経路を通るものなど。そういう場面では é は通らなくても é は通ります。
- 数値参照も戻せますか。
- 戻せます。é も é も é になり、名前付きのものと同様に扱われます。
- ' が ' ではなく ' なのはなぜですか。
- ' はHTML 4には無く、古いパーサが知らないからです。' はどこでも通ります。安全なほうを選んでいます。
- 入力した内容はどこかに送られますか。
- いいえ。ブラウザの中で動くので、貼り付けた内容はお使いのパソコンから出ません。